自由な生き方
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自由に生きるとは?30代独身女性が選択した後悔しない生き方

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「自由に生きる」と聞いて、どのような生き方を思い浮かべますか?仕事やプライベート、将来の選択など、30代の独身女性にとっては重要なテーマです。

この記事では、以下の内容を解説します。
  • 「自由に生きる」とはどういうことか
  • 自由に生きるために必要な3つの視点
  • 自由な生き方を選択するためにやったこと

自分らしい人生を歩むためには、自分で考え、決断することが大切です。この記事を読めば、自由な生き方を手に入れるための方法がわかります。

30代で自由な生き方を選択した経験談をお伝えします。

多くの決断を迫られる中で、周りの期待や世間の価値観に流されてしまうこともあるかもしれません。でも、人生は一度きりです。限られた時間を後悔して過ごさないように、ぜひ参考にしてください。

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自由に生きるとはどういうこと?

自由に生きる人のイメージ

「自由に生きる」とは、単に好きなことをするという意味ではありません。自由な生き方がどういう意味なのか、なぜ自由な生き方を目指すのかについて確認しましょう。

自由に生きるとは「自分で選択する」こと

自由に生きるとは「自分の生き方を自分で選択する」ことです。単に好きなことだけを選ぶという意味ではありません。

自分がどんな人生を送りたいのかを深く考え、実現したい生き方に向けて行動する力を指します。

世間体や一般的な価値観を気にして生きていませんか?多くの人が選択している生き方が、自分にとって最適とは限りません。周囲の意見や価値観に流されず、自分らしい生き方を実現しましょう。以下のようなことを考えてみてください。

  • どんな働き方をしたいのか
  • どんな暮らし方をしたいのか
  • どんな人々と付き合いたいのか

選択を他人任せにするのではなく、自分の意志で決めることが、自由な生き方の鍵です。自分がどんな人生を望んでいるのか、どのような価値観を大切にしたいのかを明確にすると、選択の軸ができます。軸があることで迷いが減り、後悔の少ない人生を送ることが可能です。

私にとって自由に生きるとは、会社員を卒業して個人事業主として自立して生きていくことです。

会社員を辞めることが正義ではありません。現状の生き方で十分に満足しているという結論に至ることもあるでしょう。自分軸を持って生きることが大切です。自分で選択する力を磨き、周りに振り回されない自分らしい人生を送りましょう。

自由な生き方を目指す理由は人それぞれ

「自由」という言葉が指す意味は多様で、自由な生き方を目指す理由も個人の価値観や状況によって大きく変わります。時間や場所に縛られない働き方を実現したい人や、健康や家庭の事情でライフスタイルを変えざるを得ない人もいます。

私は「自分に自信を持てるようになりたい」という願望が、自由な生き方を目指す理由でした。

安定した会社員生活に不満はないはずなのに、惰性で過ごす日々にどこかモヤモヤした気持ちを抱える自分。社会に出て10年以上たったのに、自信を持てる能力やスキルがない。「このままじゃ嫌だ!」と思ったのが、自由な生き方を目指した理由です。

自由に生きたいと思う背景には「心の充実や安心感を得たい」という共通した願いがあります。自分のペースで生活を送ることで、ストレスの少ない心地よい暮らしを実現できます。自分の夢や目標に向けた挑戦を通して、充実した日々を過ごすことも可能です。

大切なのは「なぜ自由な生き方をしたいのか」を自分に問いかけること。自由な生き方を目指す理由が見つかれば、自分にとっての自由が何かがわかり、具体的な行動を起こせます。

自由に生きるために必要な3つの視点

まとめ
・自分の価値観を知る
・他人と適切な距離を保つ
・経済的・時間的な余力を持つ

自由な生き方を実現するためには、3つの重要な視点があります。自分と他人を分けて考え、人生の選択肢を広げるための土台を築きましょう。

自分の価値観を知る

自由に生きるためには、自分の価値観を知ることが大切です。

価値観とは、自分が何を大切にし、何に喜びや安心を感じるかを示す指針です。

日々を忙しく過ごしていると、自分が本当に望んでいることに気づけないまま、周りの期待や社会の常識に流されてしまいます。価値観を明確にするには、自分と向き合う時間を持ちましょう。好きなことや嫌いなことをリストアップしてみたり、過去の経験を振り返ってみたりするのがおすすめです。

私の価値観は…
  • 最も大切にしたいのは「時間」
  • 好きなこと:自分の頭でじっくり考えて行動すること
  • 嫌いなこと:他人に時間を制約されること

自分の価値観がわかると、選択の基準がはっきりして迷いや後悔を減らせます。自由な生き方を選択する際にも、自分を信じて行動に移せます。

他人と適切な距離を保つ

他人との距離感のイメージ

自由に生きるためには、他人と適切な距離を保つことが欠かせません。人間関係が日々の暮らしを豊かにしますが、過度に依存したり期待しすぎたりすると、自由を奪われてしまいます。相手の意見や評価を気にしすぎることで、自分の選択や行動が制限されることもあります。

私は他人を気にしすぎてしまう性格です。
だからこそ、意識して他人と距離をとるようにしました。

適切な距離を保つには、自分の気持ちや限界を正直に認めることが大切です。無理に付き合いを続けたり、相手の期待に応えようと頑張りすぎたりすると、自分の時間やエネルギーを消耗してしまいます。

他人との適切な距離感を保つと、自分の時間や気持ちを大切にしながら、より良い人間関係を築けます。自分と向き合う時間も増え、価値観を見つけるのにも効果的です。

自由に生きたいと考えたときは、一時的にでも他人との距離感を意識してみてください。本当に大切にしたいと思える人間関係の構築につながります。

経済的・時間的な余力を持つ

自由な生き方を実現するには、経済的・時間的な余力が重要です。どれだけ自分の価値観や目標が明確でも、生活に追われている状態では自由な選択をする余裕がありません。経済的・時間的な余裕は、心の余白にもつながり、人生の選択肢を広げてくれます。

経済的な余力を持つためには、節約や貯金、投資が大切です。副業に挑戦して収入源を増やしたり、資産運用に取り組んでみたりしましょう。時間的な余裕を確保するには、物事の優先順位を明確にし、やらないことを手放す勇気が必要です。

経済的・時間的な余裕を生み出すには「シンプルな暮らし」がおすすめです。

参考資料

当ブログでは、シンプルな暮らしで時間と心に余白を作り、お金を整えて経済的な余裕を持つ方法を紹介しています。ぜひ他の記事も読んでみてください♪

経済的・時間的な余力があると、自分らしい生活を実現しやすくなります。やりたいことに挑戦する時間の確保も可能です。日常生活での「余白」こそが、自由な生き方を後押ししてくれます。

自由な生き方を選択するためにやったこと

まとめ
・暮らしをシンプルにする
・経済的な土台を作る
・自分と向き合い、決断する

2023年に会社員を卒業した私は、自由な生き方への一歩を踏み出しました。大きな決断をするために、実際に取り組んだことをご紹介します。

暮らしをシンプルにする

自由な生き方を実現するための第一歩として、暮らしをシンプルに整えました。物や情報があふれる現代では、必要以上のものに囲まれて、心の余裕や時間が奪われがちです。暮らしをシンプルにすることで、自分にとって本当に大切なものが見えてきます。

実際に取り組んだこと
  • 今の自分に必要のない持ち物を手放す
  • スマホアプリやSNSを見直す
  • 人付き合いを最小限に減らす

不要なものを手放し、持ち物を厳選することで、物の管理にかかる時間や手間が減り、心の余裕が生まれました。情報の断捨離もおすすめです。不要なアプリを削除したり、SNSを退会したりすると、精神的な負担を軽減できます。

本当は行きたくない飲み会などの予定も思い切って断ると、時間と心、経済的な余裕が生まれやすくなります。シンプルな暮らしは、自由な生き方への基盤を作り、日々の満足感や幸福感を高めてくれるのに有効な手段です。

経済的な土台を作る

お金のイメージ

自由な生き方を選択するには、経済的な土台が大きな支えとなります。金銭面の土台がしっかりしていると、日々の生活や将来の不安が軽減され、自分のやりたいことに集中できます。安心感と人生の選択肢を広げるためにも、経済的な基盤を整えることが重要です。

経済的な安心感は、会社員を辞める決断ができた大きな理由です。

ただし、大きな資産を作る必要はありません。以下のような最低限の準備をしました。

  • 収支を見直し無駄な支出を減らす
  • 年間(月間)いくらあれば生活できるか把握する
  • 無収入でも2年は生活ができる分の貯金をする
  • 将来のために資産運用を始める
  • 副業に挑戦して自力で稼げる道を模索する

生活費を把握して収支を見直すには、家計簿やアプリを活用するのがおすすめです。無収入でもある程度の期間は生活できるだけの貯金があると、自由な生き方を選びやすくなります。最低限の金額でも資産運用を始めておくと、将来の経済的な不安を軽減しつつ、充実した「今」を選択できます。

副業で収益化しておくのも、自由な生き方を実現するのにおすすめの方法です。(私はできませんでしたが……。笑)

自分と向き合い、決断する

自由な生き方を選択するのは、自分自身です。周囲の期待や価値観に流されず、自分としっかり向き合い、決断を下しましょう。

私は長い間「会社員を辞めたいなぁ」と思いながら、ずっと自問自答を繰り返してきました。安定を手放して本当に後悔しないか、個人事業主として何年も稼げなかったらどうするか。自分が人生で本当に大切にしたいことやリスクをじっくり検討しました。

自分と向き合うためには、1人の時間を確保し、自分の気持ちや考えをじっくり整理することが大切です。言語化してみたり、目標をリスト化したりすると、自分の本音や価値観が見えてきます。過去の経験や選択を振り返るのもおすすめです。

自分の価値観に素直になって、後悔しない生き方を選択しましょう。恐れや不安が伴うのは当然ですが、行動を起こすことで新たな可能性が広がります。

自分と向き合って自分で決断すれば、自分らしい人生を切り開く力を得られます。

「自由に生きる」に関するよくある質問

FAQ

自由な生き方を目指す中で、さまざまな疑問や不安が出てきますよね。よくある質問に対して、私なりの回答をお伝えします。

会社員を辞める恐怖はどう乗り越えましたか?

恐怖を乗り越えるためには、最小限の準備を整えることが大切です。暮らしをシンプルにして、経済的な土台を作るのはもちろん、転職や副業にも挑戦しました。

転職したのは、会社員を辞めたい理由が職場環境かもしれないと思ったからです。別の職場で前向きに働けるなら、会社員を継続するつもりでした。結局、転職後も会社員を辞めたい気持ちが変わらなかったため、退職を決意しました。

会社員を辞めるときに安全なのは、副業収入を得ておくことです。少しでも自分の力で稼げるようになっていれば、会社員を辞めやすくなります。しかし、なかなかうまくいきません……。副業収入は得られませんでしたが、会社員との両立が難しいという学びを得られ、会社員を辞める決断につながりました。

安定した会社員のうちに、いろいろなことに挑戦しておくのがおすすめ!

会社員を辞めるときは、誰でも少なからず恐怖を感じるものです。安定した収入や社会的な肩書を失うことへの不安、新しい生き方がうまくいくのかなど、考えればきりがありません。恐怖をゼロにするのは難しいですが、準備と行動で不安を小さくすることは可能です。

自由な生き方で失ったものはありますか?

お財布とクレジットカード

自由な生き方を選択して失ったのは、安定収入と社会的信用……くらいです。笑

会社員として得られていた安定収入がなくなるのは大きな変化でした。経済的な不安を減らせるように準備をしていましたが、時々不安な気持ちになります。10年以上も会社員をやっていたなら当然かな、と思って慣れるしかないと思っています。

社会的な信用も、会社員を辞めて失ったものの一つです。クレジットカードの契約や賃貸契約のときに、少し不利に働くのは事実だと認識しましょう。現実的には、無職でも賃貸契約はできます!

想像すよりも失うものは少ないですよ♪

自由を選んだ結果として、時間や価値観が合わなくなった人たちと疎遠になる可能性があります。しかし、必ずしもネガティブなことではありません。価値観が近い人たちと新たに出会え、より深い人間関係を築ける機会が増えます。実際に会社員を辞めてからは良い出会いがたくさんありました。

「失ったもの」は、自由という新たな価値に置き換わります。自分の選択で動いている実感や、新たな可能性に挑戦する楽しさは、失った以上のものをもたらしてくれるはずです。

自由な生き方は、失うことも含めた「変化を楽しむ力」を育ててくれます。

自由に生きた結果、どうなりましたか?

一言で表すなら、自分の人生に対する責任感と満足感が増しました!自分で考えて行動する生き方は、失敗も成功もすべて自分の責任です。プレッシャーでもありますが、同時に大きな充実感をもたらしてくれます。

会社員の頃は、毎日同じ時間に出社し、決められた時間にお昼ご飯を食べる。定時になるまで椅子に座っていなければいけませんでした。私にとっては大きな苦痛……。会社員を辞めてからは、1日24時間をどう使うのか、何に使うかを自分で決めて行動しなければいけません。

自分の価値観や優先順位を軸に物事を決められるようになり、自分が本当に大切にしたいことに集中できる時間が増えました。うまくいくことばかりではありません。むしろ思うように行かないことの方が多い。でも、人生の決定権を自分が握っている感覚は、何ものにも変えがたい満足感があります

自由を選んだことで、新しい人や環境に出会う機会が広がりました。

同じように自由を追求している人との交流を通じて、自分の視野が広がり、価値観も深まったと感じています。もちろん、迷いや不安を感じることもあります。でも自由な生き方を選択した結果、私の人生は「自分らしく、前向きに進む」ことを大切にした豊かなものへと変化しました。

【まとめ】自由に生きるための一歩を踏み出そう

自由に生きるための一歩を踏み出すイメージ

自由に生きるとは、自分の価値観や選択に基づいて人生を切り開くことです。まずは自分が本当に大切にしたいものを見つけ、周囲と適切な距離を保ちましょう。経済的・時間的な余裕を作ると、人生の選択肢が広がります。

自由な生き方を選択するために実践したこと
  • 暮らしをシンプルにして、心と時間の余裕を持つ
  • 節約・貯金・投資で経済的な土台を築く
  • 自分の価値観に素直になって決断する

自由な生き方を選ぶには勇気が必要です。でも、一歩踏み出すことで新たな可能性が広がります。

あなたの人生は、あなたが選択できます。

失敗や迷いを恐れず、最低限の準備を整えて、大きな決断をしてみましょう。自ら決めて行動した先に、より自分らしい生き方が見つかるはずです。自分の人生を自分でデザインする楽しさを感じてみてください。

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こんにちは🌿
当ブログを運営するmomokoです。

安定を手放すのが怖いと思っていた私が
30代で会社員を卒業し、個人事業主になれたのは
『シンプルな暮らし』がきっかけでした。

ー 他人に振り回されずに生きたい
ー 自分らしい幸せを見つけたい
ー 後悔しない人生を送りたい

そんな方へ、当ブログで少しでもヒントが見つかれば嬉しいです🌈


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